東京オートサロン最新トレンドまとめ【2026年7月最新】
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東京オートサロン最新トレンドまとめ【2026年7月最新】

2026/7/1 公開

東京オートサロン最新トレンドまとめ~2026年の推し車文化が熱い!

毎年1月に幕張メッセで開催される「東京オートサロン」。この季節がくると、JDM好きなら誰もがそわそわし始めますよね。僕も例に漏れず、毎回かなりの時間をサロンで過ごしてしまいます。今年も終盤を迎える季節ですが、実は東京オートサロン2026で示されたトレンドって、今後のカスタムシーン全体を左右する重要なポイントが詰まっているんです。だからこそ、あの会場で何が起きているのかをしっかり押さえておくことって、実はすごく大事なんですよ。

EV時代のカスタムカルチャーが本格始動

まず最初に感じるのは、電動車両へのカスタムアプローチが本当に多くなった、ということです。数年前までは「EVはいじりようがない」という空気があったじゃないですか。でも2026年のサロンを見ると、完全にその常識が変わっています。

ホイールやエアロパーツはもちろん、LEDライトのカスタマイズやサスペンション調整など、従来のクルマと変わらないレベルでのコンプリートカー化が進んでいます。特に注目したのは、バッテリーパックの構造を活かした低重心設計と、そこに合わせたエアロダイナミクスの追求ですね。つまり、EVの特性を理解した上での賢いカスタムが評価されている。これ、本当にいい傾向だと思うんです。

推し車文化の深化とコラボレーション戦略

もう一つ強く感じたのは、「推し車」という概念がもう単なるブームじゃなくて、カスタムシーンの根本を変えているということです。アニメやゲーム、さらには特定の有名ドライバーとの紐付けで、同じ車種でも全く異なるビルドが施されているんですよ。

これまでのカスタムって、個人の好みや地域のシーンによって分かれていたじゃないですか。でも今は、グローバルなファンコミュニティが同じモチーフで同じクルマをいじっている。だから会場を歩いていると、遠く海外からも参考になる情報が流れ込んでくるんです。これって、SNS時代のカスタムシーンの進化形なんですよ。

トレンドジャンル昨年までの特徴2026年の新展開
EV・ハイブリッド対応ほぼなし専用エアロ・サスペンション多数
推し車カスタム個人嗜好が中心グローバルコミュニティ連動
複合素材活用従来素材が主流カーボンとアルミの融合設計
デジタル連携ナビ程度完全統合型ビルドシステム

素材革新がもたらす新しい美しさ

そしてもう一つ、実際に会場で触ってみて驚いたのが、素材技術の進化ですね。従来のカーボンファイバーはもちろんですが、新しい複合素材やバイオプラスチック系のパーツが増えているんです。見た目だけじゃなくて、環境への配慮も含めたカスタムが当たり前になってきた。

特に若い世代のビルダーたちは、「速いだけじゃなくてカッコいい、でも地球にも優しい」みたいなバランス感覚を持ってるんですよ。これってすごく健全な流れだと思いませんか?単なるパフォーマンス追求じゃなくて、ライフスタイル全体を表現する手段としてのカスタムが確立されているんです。

デジタルとフィジカルの融合

最後に、デジタル技術とリアルなカスタムの融合も見逃せません。AR技術を使ってパーツ装着後のイメージを見られるサービスや、AIが提案するビルドプランなんかも出展されていました。でも面白いのは、こういうテクノロジーが、ビルダーさんたちとユーザーのコミュニケーションを邪魔するんじゃなくて、より密にしているってこと。相談がしやすくなって、より納得度の高いカスタムが実現するようになったんです。

結局、カスタムシーンは進化してる

東京オートサロン2026で見えたのは、「クルマ好きの営みは止まらない」ということなんですよ。EVになっても、時代が変わっても、自分たちのクルマを自分たちのやり方で表現したいという情熱は変わらない。むしろ、その表現方法がより多彩になって、より高度になっている。

会場を後にしながら感じたのは、次に会場で何が見られるのか、という期待感です。あなたのクルマも、こういった最新トレンドに触れることで、新しい可能性が見えてくるかもしれませんよ。

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